「ジャニーズJr.ってどれくらいの確率でデビューできるの?」「デビューってどうやって決まるの?」
推しがJr.(ジュニア)だと、どうしても気になりますよね。
デビューできるのはほんの一握りと言われますが、実際の確率や選ばれ方は公表されていません。
この記事では、
- ジャニーズJr.のデビューできる確率は?
- デビューの決まり方
- デビューできなかったグループや人
について、過去の事例をもとに分かりやすくまとめます。
スタートエンターテインメントに移ってからどうなるんだろう・・?
ジャニーズJr.デビューできる確率は?
気になるジャニーズJr.デビューできる確率ですが、
結論から言うと、正確な「デビュー確率」は分かりません。
過去の人数からおおよその目安で推測しても、デビューできる確率は数%以下と考えられます。
ジャニーズJr.は時期によって異なりますが、常時100人以上在籍していると言われています。
2026年2月時点だと、ジュニアの在籍は163人だね・・!
一方で、デビューできるグループは数年に1組あるかないかというペースです。
たとえば、
- SixTONES(2020年デビュー)
- Snow Man(2020年デビュー)
- なにわ男子(2021年デビュー)
- Aぇ! group(2024年デビュー)
このように、近年でも数年に1組程度です。
仮にJr.が100〜200人在籍していると考えると、
デビューできるのは数%以下となりますよね。
次にデビューするのは誰だろう?と考えるとき
- グループ所属かどうか
- メディア露出の多さ
などによって立ち位置は大きく変わります。
「努力すれば必ずデビューできる」という単純な世界ではない、非常に狭き門となっています。
ジャニーズJr.デビューはどうやって決まる?
デビューの決定方法も、公式に明確な基準は発表されていません。
一般的に考えられるポイントとしては
- コンサート動員数
- ファンクラブ会員数
- グッズ売上
- SNSや世間の反応
- 事務所の戦略
たとえば、SixTONESとSnow Manは合同デビューという形で発表され、大きな話題になりました。
また、なにわ男子は関西Jr.としての人気と地盤の強さが評価されたと考えられています。
最近では、
- 配信ライブの視聴数
- SNSトレンド入り回数
- 海外展開の可能性
なども影響している可能性があります。
実力+人気+タイミング+事務所戦略の総合判断と考えるのが自然でしょう。
また、これまで旧ジャニーズ事務所では、
「ジャニーズJr.として活動 → グループ結成 → CDデビュー」
という流れが一般的でした。
近年は特に、長年Jr.として経験を積み、人気や実力を評価されてデビューする
それが王道パターンとされてきました。
しかし今は少し状況が変わりつつあります。
オーディションによって一般から選ばれたメンバーが、既存グループに追加メンバーとして加入し、
そのままデビューするという前例も生まれました。
この流れは、2023年以降に体制が変わり、
STARTO ENTERTAINMENTへ移行したこととも大きく影響していると考えられます。
今後は、
- Jr.からの昇格デビュー
- オーディション経由の加入
- 既存グループへの追加メンバー方式
など、複数のパターンが混在する可能性もあります。
事務所としても
- 既存デビュー組
- ジュニア
- 新規プロジェクト
をどうバランスよく展開していくかが重要になります。
そのため、旧ジャニーズ時代のように
「次のデビューはジュニアから」とは必ずしも言い切れない状況になっていると言えます。
デビューの形そのものが、今まさに変化している段階なのかもしれません。
ジャニーズJrデビューできなかったグループ
デビューできなかったグループをまとめました。
デビュー目前と言われながら、結果的にCDデビューに至らなかったグループもあります。
※デビューできなかったグループをまとめているので、違うグループとしてデビューしている人が所属していたグループも含まれています
イベントやコンサート等のための期間限定ユニットも含まれているよ・・!
【一覧】近年デビューできなかったグループやユニット・総称
- B.B.D.
- M.A.D.
- A.B.C.
- V.WEST
- M.A.O.
- ☆☆I★N★G★進行形
- K.K.Kity
- Ya-Ya-yah
- Four Tops
- 田組
- H is H
- Jr.BOYS
- 嵐組
- 関西BOYS
- BOYS
- B.A.D.BOYS
- mint
- J.J.Express
- Kis-My-Ft.
- Question?
- 田んぼ組
- A.B.C.Jr.
- small but BIG 4
- TOPS
- Veteran
- Kitty
- OSSaN
- Tap Kids
- Kitty Jr.
- ムエタイ向井ブラザーズ
- TOP Kids
- Little Gangs
- 7 WEST
- 舞闘冠
- 室3兄弟
- MADE
- TOP3
- 中山優馬 w/7 WEST
- B.I.Shadow
- Hip Hop JUMP
- They武道
- Mis Snow Man
- 森本慎太郎withスノープリンス合唱団
- Big Gangs
- Shadow WEST
- 京男
- スノープリンス合唱団
- B.B.V.
- 少年邦楽専科
- S.A.D.
- Gang Star
- ジャPAニーズ HI
- JR.A
- noon boyz
- Aぇ少年
- Kin Kan
- なにわ皇子
- Sexy Family
- Sexy Boyz
- Sexy 松(Show)
- HiHi Jets
- Love-tune
- Noisy Guys
- Classmate J
- 天才Genius
- Johnny's5
- 宇宙Six
- 美 少年
- 7 MEN 侍
- 少年忍者
- 2020
- Lil かんさい
- IMPACTors
- Go!Go!kids
ジャニーズデビューできなかった人
個人として活躍していながら、デビューに至らなかったJr.も多数います。
ここでいう「デビューできなかった人」とは、
この事務所でCDデビューをしていないという意味です。
「成功できなかった」ということではありません。
CDデビューはしていなくても、俳優やタレントとして第一線で活躍している人も多くいます。
代表的な例を紹介します。
■ 風間俊介
ジャニーズJr.として活動後、グループでのCDデビューはしていません。
俳優として高い評価を受け、ドラマ・映画・舞台で長年活躍しています。
バラエティ番組や情報番組にも出演し、知名度・実績ともにトップクラスです。
■ 生田斗真
Jr.時代はグループ活動をしていましたが、CDデビューには至りませんでした。
その後は俳優業に専念し、映画やドラマで主演を務める実力派俳優へと成長。
デビュー組に負けないキャリアを築いています。
■ 長谷川純
Jr.黄金期を支えたメンバーの一人。
グループでのCDデビューはありませんが、現在も俳優として舞台や映像作品で活動を続けています。
旧ジャニーズ時代は「CDデビュー」が一つの大きなゴールとされていました。
しかし実際には、
- 俳優として成功する道
- バラエティで活躍する道
- 舞台を中心に活動する道
など、さまざまなキャリアの形があります。
現在の体制では、今後さらに多様なキャリアの築き方が生まれる可能性もあります。
Jr.の未来は、CDデビューだけがすべてではないのかもしれないですね。
この記事のまとめ
ジャニーズJr.のデビューは、はっきりした「確率」や「基準」が公表されていません。
過去の例を見ていくと、かなり狭き門であることは間違いないです。
さらに今は事務所体制も変わり、デビューの形そのものが変化している途中。
これまでのように「次はジュニアから」とは言い切れない時代になっています。
そして忘れてはいけないのが、CDデビューだけがゴールではないということ。
俳優やタレントとして大活躍している人もたくさんいます。
今回のポイントをまとめると…
- ジャニーズJr.のデビュー確率は公表されていないが、かなり低いと考えられる
- デビューは人気・実力・タイミング・事務所戦略などの総合判断
- 次のデビューが必ずしもジュニアからとは限らない可能性もある
- CDデビューしなくても成功している人は多い
デビューはたしかに大きな目標。
でも、道はひとつじゃないようです。
推しの未来がどんな形になるのか――
それも含めて、今を応援する楽しさなのかもしれませんね。