TBS日曜劇場「リブート」は、鈴木亮平さん主演ということもあり、
放送前から注目を集めている話題作です。
スピード感のある展開や意味深なセリフが多く、
「これって原作あるの?」「結末どうなるの?」「犯人もう分かった人いる?」
と、気になって検索した人も多いのではないでしょうか。
特に今はまだ2話までの放送ということもあり、
ストーリーの全貌や結末は明かされておらず、考察が盛り上がっている段階です。
この記事では、そんな「リブート」について
- 【リブート】原作はある?小説・漫画の有無
- 【リブート】結末は?犯人は誰?
- 【リブート】ネタバレありであらすじ・まとめ
- 【リブート】気になる伏線や今後の展開を考察
- 【リブート】相関図
を分かりやすくまとめています。
ネタバレを含む内容もあるので、まだ視聴していない方はご注意ください。
ドラマ放送後、考察で盛り上がっているよね・・!
リブートの原作はある?小説・漫画を調査
TBS日曜劇場「リブート」に原作となる小説や漫画はありません。
今作は、脚本家・黒岩勉さんによる完全オリジナル作品です。
ポイント
- 原作なし
- 黒岩勉さん完全オリジナル作品
黒岩勉さんといえば、これまでにも日曜劇場で数々の話題作を手がけてきた脚本家。
サスペンス要素が強い作品はもちろん、人間ドラマを丁寧に描く作風でも知られています。
過去には、
- 日曜劇場『グランメゾン東京
』(2019年)
- 日曜劇場『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜
』(2021年)
- 日曜劇場『ラストマン-全盲の捜査官-
』(2023年)
など、毎話「次が気になる」と話題になる作品を生み出してきました。
「リブート」も、構想に約3年をかけて作られたと言われており、
先の読めない展開と、登場人物それぞれの背景や感情が丁寧に描かれる点が大きな見どころになっています。
原作がない完全オリジナル作品だからこそ、
視聴者全員が同じスタートラインで物語を追えるのも、このドラマの魅力といえそうです。
そのため、次に気になるのが
「じゃあ結末はどうなるの?」「犯人は誰?」というポイントですよね。
次は、現時点で分かっているリブートの結末や犯人について見ていきましょう。
リブートの結末は?犯人は誰?
まず大前提として、「リブート」には原作がありません。
そのため、結末も犯人も公式には明かされていない状況です。
原作小説や漫画があるドラマだと、「結末を知っている人」がどうしても出てきますが、
リブートは完全オリジナル作品。
視聴者全員が同じ目線で、考察しながら最後まで追いかけられるのが大きな魅力です。
さらに今作は、構想に約3年をかけて作られたオリジナル脚本。
その背景を考えると、物語の序盤で簡単に結末や犯人が特定できるような展開にはならなさそうです。
一度のどんでん返しで終わるのではなく、展開が二転三転する可能性も十分ありそうですよね。
物語の軸になっているのは、
愛する人のために、すべてを捨てて奔走する主人公・早瀬陸(鈴木亮平)。
ここまでの展開を見る限り、
早瀬陸が事件の犯人である可能性は、かなり低そうに感じます。
というのも、もし早瀬陸が犯人だった場合、
物語の結末があまりにも救いのない展開になってしまい、
この作品の「極上のヒューマンドラマ」とは少し方向がズレてしまいそうだからです。
ただ、ドラマによっては主人公が多重人格で犯人だった、というケースもあるため、
現時点で完全に否定はできませんが・・
一方で、2話までを視聴した印象としては、登場人物の多くに
「何か隠していそう」「裏がありそう」と感じる描写が多いです。
- 本心を語っていない人物
- 行動に違和感のある人物
- 過去を曖昧にしている人物
など、誰が怪しくてもおかしくない空気感が漂っています。
タイトルが「リブート」であることを考えると、
すでに何かを“やり直している”人物が複数いても不思議ではありません。
結末や犯人がはっきりしない今だからこそ、
伏線を拾いながら考察していく時間そのものが、このドラマの楽しさと言えそうです。
次は、物語を整理するために、あらすじをネタバレありでまとめていきます。
リブートのあらすじ|2話までの内容まとめ【ネタバレあり】
1話あらすじ
- 町の洋菓子店「ハヤセ洋菓子店」を営む早瀬陸は、家族思いのパティシエ
- 2年半前に妻・夏海が突然失踪し、息子の拓海、母の良子と帰りを待ち続けていた
- そんな中、捜査一課の刑事・儀堂歩から「山中で白骨化遺体が見つかった」と告げられる
- 遺体は妻・夏海のものだと判明
- 夏海が勤めていた会社の顧問弁護士・海江田勇から意味深な質問を受ける
- 夏海の勤務先「ゴーシックスコーポレーション」は表の顔とは違い、裏の顔を持つ企業
- 代表・合六亘と刑事の儀堂がつながっていることも示唆される
- 葬儀には、合六の部下・冬橋航、財務担当の幸後一香の姿もあった
- その後、警察が夏海のパソコンなどを押収
- ある証拠をきっかけに、早瀬に妻殺しの容疑がかけられてしまう
- 絶望の中、一香から持ちかけられたのが「儀堂として生き直す=リブート」という危険な提案
- 真犯人を突き止めるため、早瀬は家族も過去も捨て、儀堂になりすます決断をする
- しかし、そこには監察官・真北正親による厳しい監視が待ち受けていた
2話あらすじ
- 儀堂になりすました早瀬を待っていたのは、あまりにも過酷な運命だった
- 合六亘は、早瀬を10億円強奪事件の犯人だと一方的に断定
- 早瀬は濡れ衣を着せられ、執拗に追い詰められていく
- 「24時間以内に真犯人を見つけなければ命はない」という非情に言われる
- 極限状態の中、早瀬は幸後一香から儀堂の裏の顔と、二人の間にある衝撃的な関係を知らされる
- 信じていたものが次々と崩れ落ち、早瀬は絶望のどん底へ
- さらに追い打ちをかけるように、妻・夏美が陸に話していなかった事実も知る
- 一香の妹・綾香という存在だった
- 一香のことも信じられなくなっていたが、もう一度一香と事件を追うことを決める
リブート2話までの伏線と考察ポイント【ネタバレ】
2話までを振り返ると、「偶然」とは思えない描写がいくつも登場しています。
ここでは、特に気になった伏線や考察ポイントを整理してみます。
- 1話で亡くなったはずの儀堂は、甘いものが苦手だとされている
- しかし、ハヤセ洋菓子店に現れた儀堂はシュークリームを普通に食べていた
- 本当に同一人物なのか、それともすでに誰かがリブートしている可能性も考えられる
- 夏海の遺品として出てきた汚れたカード
- 表面とは対照的に、裏面には真新しいサインが残されていた
- 捏造された証拠なのか、それとも夏海が生きていることを示すヒントなのか、気になるところ
- 幸後一香が、夏海の葬儀の場で夏海の息子に声をかけていた点
- ただの偶然とは考えにくい行動
- 夏海が一香へ「リブート」していた可能性も否定できない
- 儀堂の妻・麻友の顔に残る傷
- 別居中で「会っていない」と説明されていたにもかかわらず、姿を現す
- その顔の傷は、リブートの失敗によるものなのでは?という考察も浮かぶ
- もしかすると、こちらが夏海本人という可能性も…?
- 合六の部下として登場する冬橋航の存在
- 立ち位置が曖昧で、本心が見えにくい人物
- 夏美が登場すると表情が優しくなっているように見える?
- 事件の核心に深く関わっている可能性が高そう
こうした伏線を見ていくと、
「誰が犯人か」だけでなく、誰がすでにリブートしているのかという視点も重要になってきそうです。
ここから物語がどう転ぶのか、
結末に向けてさらに伏線が回収されていく展開に期待したいところですね。
リブートの結末はどうなる?
「リブート」は、構想3年をかけて作られた完全オリジナル脚本。
2話までに明かされた情報を見る限り、ここで一気に結末や犯人にたどり着くとは、思えません。
むしろ、
- 途中で見えてきた答えがひっくり返る
- 信じていた人物が一気に怪しくなる
- 「そっちだったのか…!」という再解釈が起きる
といった、展開が二転三転する構成になる可能性が高そうです。
タイトルが「リブート」である以上、
この物語は単なる犯人探しではなく、「人生をやり直す」「過去を背負い直す」ことがテーマになっているようにも感じます。
だからこそ、犯人が誰なのかと同時に
- 誰が何を隠しているのか
- 誰がすでに“別の人生”を生きているのか
という視点も、結末を考えるうえで重要になりそうです。
また、TBS日曜劇場枠であることを考えると、
本作はサスペンス要素が強い一方で、
人と人との関係や感情を丁寧に描く「極上のヒューマンドラマ」でもあります。
そのため、ただ悲しいだけ、救いのないだけの結末になる可能性は低そうです。
- 失われたと思っていたものが、違う形で救われる
- 誰かの選択が、別の誰かの未来につながる
- 犯人は捕まるが、感情的には納得できる終わり方
そんな日曜劇場らしいラストも、十分考えられます。
現時点では、はっきりとした答えが見えないからこそ、
伏線を拾いながら「もしこうだったら?」と想像する時間そのものが楽しいドラマ。
今後の放送で新たな事実が明かされ次第、結末予想も大きく変わっていきそうですね。
リブート相関図
「リブート」は登場人物が多く、
関係性が少し分かりづらいと感じた人も多いはず。
そこで、まずは公式サイトで公開されている相関図をチェックしておくのがおすすめです。
相関図を見てみると、
・早瀬陸とゴーシックスコーポレーションの関係
・儀堂を中心にした警察・裏社会のつながり
・一香、冬橋、それぞれの立ち位置
などが一気に整理できます。
ただ、注意したいのは、
この相関図はあくまで「現時点で明かされている関係」という点。
「リブート」というタイトル通り、今後の放送で
- 関係性が覆る
- 実は別人だった
- すでに誰かが成り代わっている
といった展開が出てきても不思議ではありません。
2話までを見た限りでも、相関図に載っていない裏のつながりが
まだまだ隠されていそうな雰囲気。
公式相関図を頭に入れつつ、
「この線、本当にそのまま信じていい?」と疑いながら見るのが、
このドラマの楽しい視聴スタイルかもしれません。
この記事のまとめ|リブートは原作なし!今後の見どころまとめ
本作は登場人物が多く、それぞれが複雑に関わり合うストーリー。
そのため、登場人物の関係性(相関図)は必見です。
物語がまだ2話までしか放送されていない段階ですが、
相関図を見ると「この人とこの人、今はこうだけど今後どうなるの?」と、
気になる関係性がいくつも見えてきます。
特にこのドラマは、構想3年のオリジナル脚本。
序盤で張られた伏線がすぐに回収されるとは思えず、
相関図に載っている関係性も、物語が進むにつれて大きく変化していきそうです。
- 表では見えていない裏のつながり
- まだ明かされていない過去の因縁
- 味方だと思っていた人物の立ち位置の変化
こうしたポイントを想像しながら相関図を見ると、今後の展開をより深く楽しめます。
また、本作は日曜劇場枠。
サスペンス要素は強めですが、人と人との感情や選択を丁寧に描く
極上のヒューマンドラマでもあるのが特徴です。
そのため、衝撃的な展開はあっても、
ただ悲しいだけの結末にはならないのでは…と期待したくなりますよね。
今後のストーリー展開が楽しみです!