京セラドームで行われるライブやコンサート。
ゲート案内が届いたあと、まず気になるのが
「自分のゲートってアリーナ?それともスタンド?」というところですよね。
SNSでも
「◯ゲートは当たりって聞いた」「このゲートだとスタンド多い?」
といった声をよく見かけますが、実際のところはどうなのでしょうか。
- 【京セラドーム・ゲート】ジャニーズコンサートはゲートで座席が分かるって本当?
- 【京セラドーム・ゲート】ゲートごとにアリーナ席・スタンド席の割合は違うのか
- 【京セラドーム・ゲート】当たりゲートはどこ?
この記事では、京セラドームのゲートと座席の関係について、
過去の傾向やファンの声をもとに、できるだけわかりやすく整理していきます。
後半では、アリーナ当たりゲートの傾向についてもまとめているので、
ゲート案内が届いたあとのドキドキ時間や、事前の予習にもぜひ参考にしてみてください。
アリーナ席なら、ばっちりうちわを準備したいな・・!
スタンド席なら、双眼鏡を準備しておこうかな・・?
京セラドームのゲート|ジャニーズコンサートはゲートで席が分かる?
スタートエンターテイメント(旧ジャニーズ)のコンサートでは、
当日会場でチケットを発券するまで自分の座席がわかりません。
それも含めて当日までの楽しみではあるものの、正直ちょっとソワソワしますよね。
ですが、座席そのものは分からなくても、公演前日までに「ゲート案内」が届くため、
そのゲート情報から「アリーナ席が多そう」「スタンド席が多いかも」といった傾向を予想することができます。
ただし、これは公式情報ではなく、過去の傾向やファンの声をもとにした目安になります。
- 京セラドームは「◯ゲート=必ずアリーナ席」「◯ゲート=必ずスタンド席」とはっきり決まっている会場ではない
- 同じゲートでも、アーティストや公演・ステージ構成によって座席の割り振りが変わる
そのため、ゲート情報は確定ではありませんが、事前に知っておくだけでも当日のイメージがしやすくなります。
ここからは、ゲートごとにアリーナ席・スタンド席の割合にどんな傾向があるのかを、
1ゲートから順番に詳しく見ていきます。
確定情報ではないけど、持ち物の準備や心の準備ができるかも・・!
京セラドームのゲート|ジャニーズのゲート別アリーナ席・スタンド席の割合
京セラドームで行われるスタートエンターテイメント(旧ジャニーズ)のコンサートでは、
公演によって使用されるゲートが異なる可能性もありますが、
1・3・4・6・10・11ゲートが案内されることがほとんどです。
これらのゲートでは、アリーナ席とスタンド席の両方が含まれることが多く、
「このゲート=必ずアリーナ」「このゲート=必ずスタンド」とはっきり分かれているわけではありません。
ただ、過去の公演やファンの体験談を見ていくと、
ゲートごとにアリーナ席が出やすい傾向やスタンド席が多めになりやすい傾向が語られることもあります。
- 同じゲートでも、公演日やステージ構成によって座席の割合は変わる
- アリーナ・スタンドどちらが多いかは、発券するまで確定しない
ですが、事前にゲートごとの傾向を知っておくことで、当日の座席イメージがしやすくなりますよね。
ここからは、1・3・4・6・10・11ゲートそれぞれについて、
アリーナ席とスタンド席の割合の傾向を順番に見ていきます。
まずは、京セラドーム全体の座席配置をざっくり確認しておきましょう。

この全体図を踏まえたうえで、次から各ゲートの座席傾向を見ていきます。
1ゲートの座席|アリーナとスタンド席の割合
ポイント
- アリーナ率60%
1ゲートは、案内されているゲートの中でも、
比較的アリーナ席が出やすい傾向があると言われています。
過去の公演やファンの体験談を見ていくと、アリーナ席が約6割、スタンド席が約4割と感じる声が多く、
アリーナ席を期待したい人にとっては、やや前向きになれるゲートです。
- アリーナ率の目安:約60%
- スタンド席も含まれるため、必ずアリーナになるわけではない
- ステージ構成や公演日によって割合は変わることがある
1ゲートと表示されていれば、「アリーナの可能性も十分ある」と考えてよさそうです。
3ゲートの座席|アリーナとスタンド席の割合
ポイント
- アリーナ率30%
- スタンド上段30%
3ゲートは、今回案内されているゲートの中では、
スタンド席が多めになりやすい傾向があるゲートです。
過去の公演やファンの体験談を見ると、
アリーナ席は約3割ほどで、残りはスタンド席になるケースが多いようです。
中でも、スタンド上段が約3割ほど含まれると言われています。
- アリーナ率の目安:約30%
- スタンド席が中心で、上段になる可能性もある
- 公演やステージ構成によって座席の割り振りは変わる
そのため、3ゲートの場合は「スタンド席の可能性がやや高め」と考えておくと
当日の心構えがしやすいかもしれません。
4ゲートの座席|アリーナとスタンド席の割合
ポイント
- アリーナ率30%
- スタンド上段30%
4ゲートは、全体的に見ると
スタンド席が多めになりやすい傾向があるゲートです。
過去の公演やファンの体験談をもとにすると
アリーナ席は約3割ほどで、残りはスタンド席になるケースが多いようです。
また、スタンド上段が約3割ほど含まれるという声も見られます。
- アリーナ率の目安:約30%
- スタンド席が中心になりやすく、上段の可能性もある
- 公演内容やステージ構成によって割合は変わる
4ゲートと案内された場合は、
アリーナ席への期待もゼロではありませんが、スタンド席を想定しておくと気持ちに余裕が持てそうです。
6ゲートの座席|アリーナとスタンド席の割合
ポイント
- アリーナ率60%
6ゲートは、今回案内されているゲートの中でも、比較的アリーナ席が出やすい傾向があるゲートです。
過去の公演やファンの体験談を見ていくと、
アリーナ席が約6割ほどを占め、スタンド席と半々〜ややアリーナ寄りになるケースが多いようです。
- アリーナ率の目安:約60%
- スタンド席も含まれるため、必ずアリーナになるわけではない
- ステージ構成や公演日によって割合は前後する
そのため、6ゲートと案内された場合は、
アリーナ席への期待を持ちつつ、どちらになっても楽しめる心構えで当日を迎えるのがおすすめです。
10ゲートの座席|アリーナとスタンド席の割合
ポイント
- アリーナ率28%
- スタンド上段50%
10ゲートは、今回案内されているゲートの中では、スタンド席が中心になりやすい傾向があるゲートです。
過去の公演やファンの体験談をもとにすると、
アリーナ席は約3割弱(約28%)ほどで、スタンド席が多めになるケースが目立ちます。
中でも、スタンド上段が約5割ほどを占めるとも言われています。
- アリーナ率の目安:約28%
- スタンド席が中心で、上段になる可能性が高め
- 公演内容やステージ構成によって割合は変わる
そのため、10ゲートと案内された場合は、
スタンド席を想定しておくと当日のギャップが少なく、双眼鏡などの準備をしておくと安心です。
11ゲートの座席|アリーナとスタンド席の割合
ポイント
- アリーナ率35%
- スタンド上段50%
11ゲートは、全体的に見るとスタンド席が多めになりやすいゲートのひとつです。
過去の公演やファンの体験談をもとにすると、
アリーナ席は約3割強(約35%)ほどで、スタンド席が中心になるケースが多いようです。
中でも、スタンド上段が約5割ほど含まれるとも言われています。
- アリーナ率の目安:約35%
- スタンド席が多めで、上段になる可能性が高い
- 公演内容やステージ構成によって割合は前後する
そのため、11ゲートと案内された場合は、
アリーナ席の可能性も残しつつ、スタンド席を想定して準備しておくと安心です。
👉スタンド席や上段になる可能性がある場合は、見やすい双眼鏡があると、ライブの満足度がかなり変わりますよ
東口・北口の座席はどこ?
ポイント
- ビスタルーム
ゲート案内の中には、「〇ゲート」ではなく、「東口」「北口」といった表記案内がされることがあります。
この場合、通常のアリーナ席やスタンド席ではなく、ビスタルームと呼ばれる座席エリアが案内されるケースがあります。
ビスタルームは、一般的な座席とは異なり、
ドーム内の上層部に設けられた個室タイプの観覧席で、落ち着いた環境でライブを楽しめるのが特徴です。
- ゲート表記が「東口」「北口」の場合に案内されることがある
- アリーナ・通常スタンドとは別枠の座席になる
- 公演やチケットの種類によって案内されるかどうかは異なる
こちらも公式に細かく案内されている情報ではないため、過去の案内例や体験談をもとにした目安として参考にしてみてください。
着席指定席(着席ブロック)として案内されることもあるよ・・!
👉ゲートだけでなく、座席からの見え方も事前にチェックしておくと安心です。
ジャニーズのアリーナ当たりゲートはここ!
ここまで、京セラドームで案内されやすい1・3・4・6・10・11ゲートについて、
アリーナ席とスタンド席の割合の傾向を見てきました。
あくまで過去の傾向や体験談をもとにした目安ではありますが、
今回のデータを整理すると、アリーナ席が出やすい「当たりゲート」として挙げられるのは、
1ゲートと6ゲートです。
- 1ゲート:アリーナ率 約60%
- 6ゲート:アリーナ率 約60%
どちらも、スタンド席が含まれる可能性はあるものの、他のゲートと比べるとアリーナ席に期待しやすい傾向があります。
一方で、
- 3ゲート・4ゲート:アリーナ率 約30%
- 10ゲート:アリーナ率 約28%(スタンド上段多め)
- 11ゲート:アリーナ率 約35%(スタンド上段多め)
これらのゲートは、スタンド席、特に上段になる可能性がやや高いため、双眼鏡の準備や座席位置を想定した心構えをしておくと安心です。
ただし、どのゲートでも
- 公演内容
- ステージ構成
- 当日の座席割り振り
によって結果は変わるため、ゲートはあくまで事前の参考情報として受け止めるのがおすすめです。
ゲート情報を知っておくだけでも、チケット発券までの時間を少し落ち着いて過ごせたり、当日のイメージがしやすくなりますよね。
この記事のまとめ
京セラドームのジャニーズコンサートでは、当日発券まで座席が分からない仕組みだからこそ、
事前にゲート情報を見てドキドキしてしまいますよね。
今回紹介したゲート別の傾向をふまえると、
アリーナ席が出やすいゲート=いわゆる当たりゲートとしては、1ゲートと6ゲートが挙げられます。
- 1ゲート・6ゲートはアリーナ率が高め
- 3・4・10・11ゲートはスタンド席が多めになりやすい傾向
- 10・11ゲートはスタンド上段になる可能性がやや高い
ですが、アリーナ席が必ずしも全員にとっての「当たり」とは限りません。
全体を見渡しやすいスタンド席のほうが演出やフォーメーションをしっかり楽しめる、
という人も多いですよね。
- アーティストとの距離感を重視するならアリーナ
- 全体の演出や照明を楽しみたいならスタンド
- 双眼鏡を使ってじっくり見る派ならスタンドもアリ
どのゲート・どの座席になっても、ライブそのものを楽しめることに変わりはありません。
ゲート情報はあくまで参考として、当日までのワクワク時間も含めて楽しんでくださいね。
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