東京ドームで開催されるスタートエンターテインメント(旧:ジャニーズ)のコンサート。
座席は当日の発券時まで分かりませんが、入場ゲートが事前に案内されますよね。
チケットが出てくるまで座席が分からないドキドキ感も、ライブ前の楽しみのひとつですが、
「このゲートってアリーナの可能性ある?」「スタンドだったら双眼鏡いるかな?」
と、気になってしまう人も多いはず。
SNSや体験談を見ていると、東京ドームでは
入場ゲートごとにアリーナ席・スタンド席の出やすさに違いがある
と言われています。
この記事では
- 【東京ドームのゲート】ジャニーズはゲート案内で座席がわかる?
- 【東京ドームのゲート】ゲート別アリーナ席・スタンド席の傾向
を、過去公演をもとに分かりやすくまとめています。
座席は当日のお楽しみにしておきたいけど少しだけ心の準備はしておきたい,
そんな方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
👉東京ドーム公演が初めての人向けに、持っていくと安心な持ち物をまとめた記事はこちら。
ジャニーズコンサートはゲートで席が分かる?
スタートエンターテインメント(旧:ジャニーズ)のコンサートでは、
座席は当日の発券時に初めて分かる仕組みになっています。
ですが、公演前には入場ゲートがメールで案内されます。
(このゲート案内の時点では、どの席になるのかはまだ分かりません。)
SNSや過去の体験談を見ていると、東京ドームでは
- アリーナ席が出やすいゲート
- スタンド席が中心になりやすいゲート
といったように、ゲートごとの傾向があると言われています。
もちろん、これは公式情報でも確定情報ではありません。
そして、ステージ構成や花道の有無、アーティストや公演ごとによって座席配置は変わるため、
毎回同じ結果になってはいません。
それでも、
- 当日の心の準備をしておきたい
- 双眼鏡やうちわを持っていくか迷っている
- 少しでも座席のイメージを掴みたい
という人にとって、ゲート情報はひとつの目安として参考にしたいですよね。
東京ドームのゲートごとに
アリーナ席・スタンド席の出やすさの傾向を見ていきます。
東京ドームゲート|ジャニーズのゲート別アリーナ席・スタンド席の割合
東京ドームで開催されるスタートエンターテインメント(旧:ジャニーズ)のコンサートでは、
入場ゲートごとにアリーナ席・スタンド席の出やすさに傾向があると言われています。
座席が確定するのは当日の発券時のみで、
以下は公式情報ではありません。
あくまで、過去公演の体験談やSNSの声をもとにした割合・目安として参考にしてくださいね。
東京ドームのゲート別アリーナ席・スタンド席の傾向は、
大きく分けると次のようになります。
- 11ゲート・25ゲート
アリーナ席が出やすいとされるゲート。アリーナ率が高めで「当たりゲート」と呼ばれることが多い - 20〜24ゲート
スタンド席が中心。アリーナが出る可能性もある。 - 30ゲート・33ゲート
バルコニー席やスタンド席が中心。アリーナが出る可能性は低め - 40ゲート・41ゲート
2階スタンド席が中心。いわゆる天井席になることも
このように、ゲートによって
「アリーナが期待できる」「スタンドが多い」といった全体的な傾向は見えてきます。
ただ、
- アーティストごとのステージ構成
- 花道や外周の有無
- 公演日ごとのブロック割り
によって、座席配置は毎回変わります。
そのため、
「このゲートだから必ずアリーナ」「このゲートだから絶対スタンド」
と断定できるものではありません。
次からは、各ゲートごとにアリーナ席・スタンド席の割合イメージを
もう少し詳しく見ていきます。
11ゲートの座席|アリーナとスタンド席の割合
東京ドーム公演で、
アリーナ席が出やすいゲートとしてよく名前が挙がるのが11ゲートです。
SNSや過去の体験談を見ていると、11ゲートから入場して
アリーナ席だったという声が多く、
いわゆる「当たりゲート」と言われることもあります。
ポイント
- アリーナ席:約7〜9割
- スタンド席:約1〜3割
アリーナ席の場合は、
メインステージ寄りや花道付近のブロックになるケースもあり、
「思っていたより近かった」「神席だった」という声も見られます。
もちろん、スタンド席が出ることもゼロではなく、スタンド席になる可能性も十分にあります。
スタンド席の場合は、1階スタンド前方になる可能性が高いようです。
そのため、
- 11ゲート=必ずアリーナ
- 11ゲート=神席確定
というわけではありませんが、
アリーナの期待値が高いゲートのひとつです。
ゲート案内が11ゲートだった場合は、
- 双眼鏡なしでもいけるかも?と少し期待してしまう
- うちわはメッセージうちわで準備する人が多い
20ゲートの座席|アリーナとスタンド席の割合
20ゲートは、
スタンド席が中心になりやすいゲートとして知られています。
1階スタンド席だったという声が多く、アリーナ席が出る割合はやや低めです。
ポイント
- アリーナ席:約2〜3割
- スタンド席:約7〜8割
スタンド席の場合は、
1階スタンド前方〜中段になることが多く、
ステージ全体を見渡しやすい位置になる場合が多そうです。
アリーナ席ではないと言い切ることはできませんが、
スタンド席想定で心の準備をしておく人が多いゲートと言えそうです。
ゲート案内が20ゲートだった場合は、
- 双眼鏡は持っていく前提で準備
- うちわはメッセージうちわを一応準備しておく
など、スタンド席寄りの準備をしておくと安心です。
21ゲートの座席|アリーナとスタンド席の割合
21ゲートは、
スタンド席が中心になりやすいゲートと言われています。
1階スタンド席だったという報告が多く、アリーナ席の割合はやや低めです。
ポイント
- アリーナ席:約2〜3割
- スタンド席:約7〜8割
スタンド席の場合は、
1階スタンド中段〜後方になることが多いようです。
ステージ全体を見渡せる位置になるケースが多そうですね。
そのため、
- 基本はスタンド想定
- アリーナだったらラッキー
くらいの気持ちでいる人が多いゲートです。
ゲート案内が21ゲートだった場合は、
- 双眼鏡は必須アイテムとして準備
- うちわはメッセージうちわを一応準備しておく
など、スタンド席を想定した持ち物準備がおすすめです。
22ゲートの座席|アリーナとスタンド席の割合
22ゲートは、
スタンド席が中心になりやすいゲートと言われています。
1階スタンド席だったという報告が多く、アリーナ席の割合は低めです。
ポイント
- アリーナ席:約1〜2割
- スタンド席:約8〜9割
スタンド席の場合は、
1階スタンド中段〜後方になるケースが多いようです。
そのため、
- 基本はスタンド想定
- アリーナだったらラッキー
くらいの気持ちでいる人が多いゲートです。
23ゲートの座席|アリーナとスタンド席の割合
23ゲートは
スタンド席が多めに出やすいゲートとして知られています。
ポイント
- アリーナ席:約1〜2割
- スタンド席:約8〜9割
スタンド席の場合は、
1階スタンド後方やサイド寄りになることが多そうです。
そのため、23ゲート案内が来た場合は、
- スタンド前提で準備
- アリーナだったら嬉しいサプライズ
くらいの心構えがおすすめです。
24ゲートの座席|アリーナとスタンド席の割合
24ゲートは、
アリーナ席もスタンド席も出たという声が見られるゲートです。
ポイント
- アリーナ席:約3〜4割
- スタンド席:約6〜7割
スタンド席が中心ではあるものの、
アリーナ席だったという報告も多くあります。
アリーナ席の場合は、
後方ブロックや外周寄りになるケースが多く、
「トロッコが近かった」「意外と見やすかった」といった声もありました。
スタンド席になる場合は、
1階スタンド中段〜後方になることが多いようです。
そのため、24ゲートは
- アリーナが出たらラッキー
- 基本はスタンド想定で心の準備をする
くらいの気持ちでいる人が多いゲートです。
アリーナ席でもスタンド席でも、どちらにも対応できる準備をしておくと安心です。
25ゲートの座席|アリーナとスタンド席の割合
11ゲートと並んで、
アリーナ席が出やすいと言われることが多いのが25ゲートです。
25ゲートから入場してアリーナ席だったという報告も多く、
「11か25ならちょっと期待する」という声もよく見られます。
ポイント
- アリーナ席:約6〜7割
- スタンド席:約3〜4割
アリーナ席の場合は、後方ブロックや外周・花道付近になることも多く、
「トロッコが近かった」「外周で推しが見えた」といった声も見られます。
一方で、スタンド席が出る場合もあり、
1階スタンド前方やステージサイド寄りになるケースが多いようです。
そのため、
- 25ゲート=必ずアリーナ
- 25ゲート=神席確定
というわけではありませんが、
アリーナの可能性が比較的高いゲートとして知られています。
- 双眼鏡は一応持っていくか迷うライン
- うちわはメッセージうちわで準備する人が多い
など、11ゲートと並んで、
少し期待しつつ心の準備をする人が多いゲートと言えそうです。
30ゲートの座席|アリーナとスタンド席の割合
30ゲートは、スタンド席が多いゲートとなっています。
ポイント
- アリーナ席:少ない
- スタンド席:9割以上
30ゲート=スタンド席だったという報告が非常に多く、
アリーナ席の割合はかなり低めです。
スタンド席の中でも、2階スタンドや後方席になる可能性もあるため、
双眼鏡は必須アイテムと言えます。
33ゲートの座席|アリーナとスタンド席の割合
33ゲートは、スタンド中心のゲートと言われています。
ポイント
- アリーナ席:少ない
- スタンド席:9割以上
2階スタンドだったという声が多く、アリーナ席の報告は少ないです。
高い位置から会場全体を見渡せる一方、
ステージとの距離は遠くなりやすいため、しっかり準備しておくと安心です。
40ゲートの座席|アリーナとスタンド席の割合
40ゲートは、
スタンド席がほぼ確定しやすいゲートとして知られています。
特に、2階スタンド後方だったという体験談が多く、
アリーナ席の期待度は低めです。
ポイント
- アリーナ席:少ない
- スタンド席:9割以上
そのため、
- 双眼鏡は必須
- 演出全体を楽しむ意識
で臨む人が多いゲートです。
41ゲートの座席|アリーナとスタンド席の割合
41ゲートも、
40ゲートと同様にスタンド席が中心になるゲートです。
ポイント
- アリーナ席:少ない
- スタンド席:9割以上
距離はありますが、会場全体の一体感や演出を楽しめる席になることも多く、
ライブの雰囲気重視の人には向いているポジションとも言えます。
東京ドームアリーナ当たりゲートはここ!
スタートエンターテインメント(旧:ジャニーズ)の東京ドーム公演では、
座席が分かるのは当日の発券時のみですが、
事前に届く入場ゲート案内からある程度の座席傾向を予想することができます。
SNSや過去公演の体験談を総合すると、
アリーナ席が出やすいと言われているゲートは次の通りです。
- 11ゲート
- 25ゲート
この2つのゲートは、アリーナ席の報告が比較的多く、
「ゲート案内を見て期待が高まった」という声もよく見られます。
24ゲートはアリーナとスタンドが混在しやすい中間ポジション、
20・21・22・23ゲートはスタンド席が中心、
30・33・40・41ゲートはスタンド席が多いと言われることが多いです。
ただし、当たり席の感じ方は人それぞれ。
アーティストとの距離を重視する人にとってはアリーナ席が当たりですが、
埋もれるのが苦手な人や、演出全体を見たい人にとっては
スタンド席のほうが満足度が高いですよね。
| ゲート | アリーナ期待度 | 座席傾向のイメージ |
|---|---|---|
| 11ゲート | 高 | アリーナ多め |
| 25ゲート | 高 | アリーナ期待大 |
| 24ゲート | 中 | アリーナ・スタンド混在 |
| 20ゲート | 低 | スタンド中心 |
| 21ゲート | 低 | スタンド中心 |
| 22ゲート | 低 | スタンド多め |
| 23ゲート | 低 | スタンド多め |
| 30ゲート | 非常に低 | スタンドほぼ確定 |
| 33ゲート | 非常に低 | スタンド中心(2階多め) |
| 40ゲート | 非常に低 | スタンド後方多め |
| 41ゲート | 非常に低 | スタンドほぼ確定 |
ゲートごとの傾向が分かっても、「実際どれくらい見えるの?」と気になりますよね。
東京ドームのアリーナ席・スタンド席それぞれの見え方は、こちらの記事で写真付きでまとめています。
この記事のまとめ
スタートエンターテインメント(旧:ジャニーズ)の東京ドーム公演では、
座席は当日発券でしか分かりませんが、
事前に案内される入場ゲートから、ある程度の傾向を知ることができます。
- 11・25ゲートはアリーナ席が出やすい傾向
- 24ゲートはアリーナ・スタンド混在の中間ポジション
- 20・21・22・23ゲートはスタンド席が中心
- 30・33・40・41ゲートはスタンド席がほぼ確定と言われることが多い
ライブの楽しみ方は人それぞれなので、
アリーナ席が最高という人もいれば、スタンド席で全体演出を楽しみたいという人もいます。
どのゲート・どの席でも、
東京ドームならではの一体感やライブの空気感を楽しめるのが魅力。
ゲート別の傾向はあくまで参考として、
当日をワクワクしながら迎えてくださいね。
東京ドームは会場が広いため、スタンド席の場合は双眼鏡があると満足度がかなり変わります。
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