子育て・ライフ

登園しぶり「ママといたい」と泣く年少児。乗り越えた経験談まとめ

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こんにちは!2児ママのまゆです!

長女が登園しぶりを乗り越えた経験談をお話します。

長女は年少さんの3歳で幼稚園に入園してから、「ママといたい」と長期間の登園しぶりがありました。

親として登園しぶりをする娘に対応するのは胸が締め付けられることも多々ありましたし、たくさんの葛藤を持ちながら、対応してきました。

今では「幼稚園がお休みなんて嫌だ!」と言うほど、幼稚園が大好きです。

そんな長女の「登園しぶりを乗り換えた経験談」をお話したいと思います。

登園しぶりの始まり「ママといたい」と泣く年少の娘

入園した季節(春)

「幼稚園行かなーい!!!」「ママがいいー!!!」「ママといたいよー!!!」

幼稚園の玄関先で泣き叫ぶ子どもたち。

入園当初、年少クラスではよく見かける光景ですよね。

そう! 入園当初、よく見られる光景です

年少さんのクラスには、朝の登園時は複数の先生方が待機して、泣いて登園する年少さんの対応をして下さっていました。

「ママといたい!!!」と、泣き叫ぶ娘と離れるときに、先生がよくかけてくれる言葉がありました。

「1カ月も経てば、泣かずに登園できるようになりますよ。お母さんも1カ月頑張りましょうね。」

そうだよね。娘だって新しい環境に慣れるのに時間がかかるよね。明るく笑顔で送り出せるよう、私も頑張ろう。

そう思いながら、「ママと一緒にいたいよー!!!」と泣き叫ぶ娘を、何とか幼稚園に送り届けていました。

泣き叫ぶ娘を見ると胸が痛んでいたけれど、笑顔でバイバイを心がけていました。

しかし、2カ月目、まだ泣き叫ぶ

3か月目、まだまだ泣き叫ぶ

こうして、娘の登園しぶりに悩む日々が続きます。

登園しぶりでもいつかは必ず泣かずに登園できる

いつかは必ず泣かずに登園できる

子どもの登園しぶりに悩んでこの記事にたどり着いた方は、「またそれね...本当に登園できるようになるのかな」と思われる方もいるかもしれません。

少なくとも私は、この言葉を聞くたび、そう思っていました…

娘の登園しぶりに髪の毛が抜けそうなくらい悩んだし、ずっと胃が痛かったです。

恥ずかしながら幼稚園の玄関で私が泣いたことがあるんですよ!

でも、結論から言うと、娘は約1年かかったけれど、笑顔で登園できるようになりました

年長さんになった今では、お休みの日に「幼稚園に行きたい!」と言うぐらい、幼稚園を楽しんでくれています。

今までの登園しぶりが嘘のようです。

なので、いつかは必ず泣かずに登園できる、その希望を持ち続けていて欲しいです。

きっとその子の、タイミングがあると思います。

登園しぶりの子どもに寄り添うことは、本当に大変だと思います。

なので、娘と私たちの経験がお子さんの登園しぶりに寄り添う何かしらのヒントになったり、登園しぶりに疲弊する方の気持ちが休まるものになるといいなと思っています。

息抜きもしてくださいね。

登園しぶりの娘が泣かずに登園できるようになるまで

冒頭で述べましたが、登園しぶりが激しかった娘は泣かずに登園できるようになるまで、約1年かかりました。

この1年間、たくさん悩み日々葛藤していました。

登園しぶりの娘に試したこと

ママとお揃いのシール
ママとお揃いのシールを貼ると喜んでいた

幼稚園に行きたくないと泣く娘に、少しでも気持ちが明るくなるようにやったこと

  • 幼稚園グッズは好きなキャラクターで揃えた
  • 好きなキャラクターのキーホルダーをお守りとして持たせた(ママの代わりにずっとキャラクターが一緒だよ)
  • 手の甲に「にこにこマーク😊」を書いた(シールを貼ることも)

一時的な効果はありました。

「幼稚園に行こう」という前向きな気持ちになっても、どうしても幼稚園の門の前で、「行きたくない」と泣いてしまっていました。

登園拒否の理由は?

3歳の娘が訴えていた幼稚園へ行きたくない理由。

HSC(ひといちばい敏感な子)の特徴に当てはまるものが多いんですよね。

HSC=ひといちばい敏感な子 そういう性質を持った子のこと

HSCには、HSCの子への対応があります。早く気付いてあげれば、良かったです。

幼稚園に行きたくない理由から分かるHSCの特徴

  • 変化が苦手(ママから離れることを極端に不安がる。緊張する。この状態が長期間続く。)
  • 過剰に刺激を受けやすい(友達の声や園生活の音がうるさい。)
  • 共感力が高く、感情の反応が強い(お友達が泣いていると悲しいし、お友達が怒られているのを見るのもつらい。)
  • ささいなことが気になる(お友達は全く気にしていないことも気になって、不安になる)

▼こちらに、娘が幼稚園に行きたくないと訴えた理由を詳しく書いています。

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登園拒否の娘に優しくできない

長期戦へと化した娘の登園拒否。

私が疲れてしまい、登園拒否の娘に優しくできなくなった時期もありました

すごく自己嫌悪になりましたが、1冊の本と出会ったことで、HSCの理解が深まり、娘の登園拒否に寄り添う覚悟が出来ました。

娘に優しくできなくなった私を救ってくれた本について、こちらに詳しく書いています

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登園しぶりはいつまで続く?

登園しぶりはいつまで続くんだろう?

私の対応はこれでいいんだろうか?幼稚園行く?お休みする?

毎日悩んで葛藤していました。

一番悩むことではないでしょうか?

娘の登園しぶりは、約1年続きました。

始めは、何とか前向きに登園できるよう私たち親も尽力していましたが、長期戦になった後半は幼稚園をお休みするように方向転換しました。

▼こちらに、私たち親子はどうしたのか、詳しく書いています。

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発達の専門家に相談した

「登園しぶりは愛情不足」というものを目にして傷つき、自分を責めたこともありました。

頭の片隅にあった発達障害の可能性。

3歳半健診で発達の相談をすすめられ、発達の専門家に相談して、具体的なアドバイスをもらいました。

私は、発達の専門家に相談して、とても良かったです。話を聞いてくださるだけで、気持ちが軽くなりました。

具体的なアドバイスももらえて、とても心強かったです。

▼こちらに、専門家にもらったアドバイスも含め、詳しく書いています。

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まとめ

約1年かかったけれど、登園しぶりを乗り越えることができた。

笑顔で登園できるようになった今思うことは、娘と真剣に向き合えて良かったなということです。

何度も何度も夫婦で話し合い、娘との時間もより大切に過ごすようになり、家族の絆は深まったと思います。

きっとこの先も色んなことがあると思いますが、1つ1つ子どもと向き合えば、何かしら前に進めるし、乗り越えていけるんじゃないかと思えました。

この記事を読んでくださっている方は、今まさに子どもの登園しぶりに悩まれている方かもしれません。

色んなことを試して、うまくいかなくて、それでもどうにかしたいと苦しまれているかもしれないですね。

でも、いつかは必ず泣かずに登園できる、その希望を持ち続けていて欲しいです。

そして、悩むあまりに登園しぶりに囚われてしまうかもしれませんが、目の前にいるお子さんとの時間をどうか大切に過ごしてくださいね。

私たち親子の経験が、登園拒否に悩む方の希望に繋がると幸いです。


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